
ジャマイカの最高峰ブルーマウンテンピーク(標高2,256m)を主峰
とするブルーマウンテン山脈周辺のごく限られた栽培地域で生産されたコーヒーだけが、堂々と「ブルーマウンテン」の名前を胸にすることができるのです。

アンバーエステートNO.1珈琲は、ブルーマウンテン地区の中でも優良生産地として名高いSt. Andrew地区の標高1,150-1,400mの地域でつくられています。 夏場は午前中の6時間に日照が限られ、午後は雨か、うっそうと霧に囲まれます。
冬場は殆ど終日霧で覆われており、チェリーのゆっくりとした熟成を誘い、その類稀なるキャラクターが醸成されています。
品種は、ティピカ種(Typica)、カツーラ種(Caturra)です
ブルーマウンテン100%・アンバーエステートNO.1珈琲は、ティピカ種、カツーラ種のコーヒーです。
ティピカ種(Typica)って?
この木の外観は円錐形に成長する。非常に背の高い木で、 3.5-4.0メートル程度にまで成長する。側生枝は直生枝に対して50−70度の角度で伸びる。
若葉は赤みがかったブロンズ色。生産性があまり高くないが故に、生産農家には大きな負担がかかるが、非常に優れたカップクオリティーを有する。
カツーラ種(Caturra)という品種は?
1915年にブラジルで発見された ブルボン種の突然変異による品種。ティピカ種の3倍近い生産性を誇るが、ケアと肥料が要求される。

これが、ブルーマウンテンの木です

色づき始めた Blue Mountainコーヒー・チェリー

夏でも午後は、雨か霧に囲まれる

Blue Mountain生産エリアでも 標高1,150-1,400mの地域でつくられています