カフェオールのこだわり”おいしいコーヒーがいいね” /コーヒー豆販売。スペシャルティーコーヒー豆・グルメコーヒー豆を自家焙煎、コーヒー通販・販売の専門店(ただいま26種類の珈琲豆)

 コーヒー豆販売 自家焙煎コーヒー豆専門店『カフェオール』/グルメコーヒー通販26種類の珈琲豆/石川能登七尾の珈琲豆店
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ホーム >カフェオールのこだわり ”おいしいコーヒーがいいね”

カフェオールのこだわり ”おいしいコーヒーがいいね”


カフェオールのこだわり ”おいしいコーヒーがいいね”
その1.スペシャルティコーヒー豆のみ 扱っています
原材料の生豆は、スペシャルティコーヒー豆のみ 扱います

原材料の生豆は、
スペシャルティコーヒー豆のみ 扱っています


おいしい珈琲は、まず原材料の生豆から始まります。カフェオールは、スペシャルティコーヒー生豆のみを使い、焙煎しています。 ブレンドの豆も スペシャルティコーヒー豆のみを使っています。スタンダード品(中級品)の豆を一部ブレンドして単価あわせをしているコーヒー屋さんもあるようですが、 ”スペシャルティコーヒー豆100%は、やっぱりなめらかさ あとくちがちがう”とカフェオールは、ブレンドコーヒーも100%スペシャルティコーヒー豆でつくっています。
スペシャルティコーヒー豆とは、収穫された農園、時期、方法、量、処理方法や流通経路等が公表され、 かつ際立つ印象と 独特の風味を持った、文字通り特別な豆のことです。
世界に流通している豆のうちの ほんの1〜2%ほどといわれています。
その2.原材料の生豆は、新生豆のみ 扱っています
原材料の生豆は、新生豆(ニュークロップ)のみ 扱います

原材料の生豆は、
新生豆(ニュークロップ)のみ 扱っています

コーヒー豆は,農作物ですので収穫年度によって呼び方が変わります。
当年度産のものが、「ニュークロップ」
前年度産のものが、「パーストクロップ」
それより前のものが、「オールドクロップ(オールドビーンズ、オールドコーヒー)」と呼ばれます。
生豆を見て、青緑色をしているのがニュークロップ、褐色だとオールドクロップです。
ニュークロップは、新米に似ており,含有成分が多く味が豊かなのですが、火のとおりが悪く、うまく焼きにくいのが特徴です。
(もともと焙煎は、気候の変化、毎日の天候、気温、湿度にも左右される、とてもデリケートな作業なのです。)
パーストクロップは、ニュークロップにくらべると焙煎は容易になりますが,味的な豊かさ、奥行きはどうしても落ちてしまいます。
オールドクロップは、生豆の状態で3年くらい(長いものでは、10年ものというのもあるようです)寝かせておいたものです。俗に、枯らすと表現します。水分量が減っているので、火のとおりが良く、焙煎をコントロールしやすいので業者には 有利な焼きやすいコーヒーといえます。 定温倉庫に長期にわたって保管しているため、価格もニュークロップを使ったコーヒー豆より高いのが一般です。当店カフェオールは、100%ニュークロップだけを扱っています くせのない、角の取れたコーヒーとなるようです。が、反面ニュークロップにくらべると、味・香りが平坦で、特徴のないコーヒーとも言えます。
当店カフェオールは、100%ニュークロップだけを扱っています。
一生懸命、産地の農園の方々が栽培、収穫したものを、(特にグルメコーヒー生豆の場合は,通常のものより2倍から3倍もの手間がかかっているそうです。)そのままうまく焙煎してあげれば、ゆたかな味香りが味わえるものを、わざわざ 枯らすなんてとてもできません。それは、新米のうまさを無視して、わざわざ倉庫に何年もしまいこむようなものです。
ニュークロップのゆたかな味かおりは、うまく焙煎すると大変素晴らしいものとなります。 私自身納得できるおいしいコーヒーが焼けることは、年にそんなに何回もあるものではありません。日々、どうしたらもっとおいしく焼けるのか・・・考えながら焙煎しています。
「よい素材=ニュークロップ」 「よい素材=グルメコーヒー生豆」を扱い、焙煎にも、よりこだわっていくことで みなさまに「うまい!」といっていただけるコーヒーをめざしております。
その3.豆を研磨しながら、焙煎(ばいせん)
こげくささ、苦味、酸味の出ないコーヒー豆を心がけています

こげくささ、苦味、酸味の出ないコーヒー豆を
心がけて、焙煎(ばいせん)しています

遠火の直火焙煎機をつかって、コーヒー豆は焙煎しています
釜の構造は、円筒型胴体で、住友鋼管製の打ち抜き鋼管を使用しています。真下から熱風を取り入れ、真上に熱風を攪拌しながら吸引する構造になっているため、コーヒー豆がふっくら。 しかも研磨焙煎機です。焙煎の過程でコーヒー豆を攪拌しながら、研磨します。ですから、豆の表面の皮を除去し、にごりのないコーヒー豆に仕上げています。
その4.コーヒー袋にもこだわっています
コーヒー袋は、真空パックし、脱酸素剤を添付

真空パックし、脱酸素剤を添付

酸素を通さない 真空パックの袋を 100g用からすべて採用しています。
おまけに、さらなる鮮度保持のために 珈琲専用”脱酸素剤”(袋内酸素と新しい珈琲から発生する炭酸ガスを吸着)を 1袋ごとに 入れています。
ストックしておくにも際にも、安心ですね。
長期に保存する場合は、この袋のまま 冷凍庫・または冷蔵庫へいれておきましょう。
お問い合わせ先 カフェオール E-mail:toiawase@caffeol.net
 石川県七尾市馬出町イ部55−3 tel&fax 0767(53)8135
IP電話 050-3345-4428
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