
サントス棚干し珈琲は、ブラジル国セラード高原の標高1000メートルの高地で栽培され、収穫されます。
スペシャルティーの80点以上のスコアを出した豆のみが、日本向けとして出荷されています。
品種は、ムンドノーボアカイヤ種とカツアイアマレロ種に限定し、
完熟豆だけを手摘みし、さらに選別機にかけて未熟豆を取り去っています。
従来の乾燥法と違い、網棚にのせ、風力(WINDRY)により、低温均一乾燥を実現しています。
WINDRY棚干しの様な 手間隙の掛かる少量生産型は、ブラジルコーヒーの300年の歴史に反するものです。
20年の歳月を掛けて、生産者の意識改革がなされ、安定供給できるまでに育て上げられました。
スペシャルティーコーヒーは、品種・高地・収穫・乾燥・情熱・その大地の地力全ての条件が揃い初めて出来るのです。
サントス棚干し珈琲は、
ムンドノーボアカイヤ種と カツアイアマレロ種
ムンドノーボアカイヤ種とは?
ムンドノーボ種の中で 比較的大きなものがアカイア種(Acaia)。
ムンドノーボ種については
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カツアイアマレロ種とは?
ムンド・ノーボ種とカツーラ種の交配種。その中で黄色に実るのが、カツアイアマレロ種。